絵描きの独り言

北海道の田舎で絵を描いて暮らす、絵描きオヤジのつぶやき、ぼやき、感動のメッセージ(?)、 与太話などなど…

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富良野の一日

日曜日は富良野GROUPロングラン公演「ニングル」の千秋楽。

開演は午後2時だが、我々(妻と友人と私)は午前10時頃に富良野北の峰の「セブンイレブン」で娘と待ち合わせ。

何でかあ? というと、
なんと倉本先生が、来年TVドラマのロケをする、ガーデニングのセット現場を案内して下さるという、なんとも夢のようなありがたい話になったのだ。
そういう企画のツアーに参加したって話じゃないよ、
先生が我々を招待して下さった。他に客は誰もいない。

それは何でかあ? というと、
実は、先生の革製の鞄を、うちのカミさんが修理して差し上げた、そのお礼ということだそうだ。
でかした!かあちゃん!

20070717092938.jpg


いやあ〜!!素敵な所だった。
400種類の花が絶妙な配色で植えられている美しい庭と、白い壁の家。
イギリスの田舎に来たようだ。(行ったこと無いけど…)
ゴルフ場の芝生を引っぺがして積み上げ、塀にして再利用するなんてとこは、さすが先生だ。
ここを舞台にどんなドラマが生まれるのだろう?
楽しみだなあ。

「ニングル」千秋楽の公演は、言わずと知れたこと。
3回観に来たけど、一番泣いてしまった。
途中の休憩で客電が付くのがうらめしいくらいだった。
「まだ明るくするな!目が赤いんだから。」

終わってしまった。
もう観られないのだろうか…?
またいつか観たい!
もっともっと、多くの人達に観て貰いたい。

佐渡から友人の太鼓たたきが、わざわざ観に来てくれた。

幸せな一日だった。

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